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スカピン 3/28 13時公演 観劇 礼真琴の凄さとは

公開日: : 最終更新日:2019/02/07 ブログ記事, 出演舞台, 星組, 礼真琴

 

3/28に初日以来2度目のスカピンを観劇しましたが改めてことちゃんの凄さを認識しました。僕は歌、芝居とも素人なのであくまでも素人の感想です。

 

歌の低音がよく通る

これはよく言われていることですが、僕はもう当たり前のようになっていて特別なことだとは思ってなかった。

しかし28日は新人公演も観劇して、ゆうほくんのショーヴランも見たのですが、ゆうほくんも確かに素晴らしい歌唱でした。

中音は素晴らしく伸びるのですが低音が響かないし通らない。弱々しいのですね。

これを聞いた時にやっぱり、ことちゃんの低音の響きは特別なことなのだと再認識しました。

 

歌の高音も男役声である

これもほとんど意識したことがなかったのですが、ゆうほくんの歌を聞いて再認識しました。

ゆうほくんも高音はよく出ますが、女声になるんですね。ことちゃんのは男役声のままあの高音が出ます。これまた凄い技術なのでしょうね。

 

台詞の声も完璧な男役声である

ゆうほくんの声はびっくりするくらいことちゃんの声とそっくりでした。低い声で冷たい悪いショーヴランを演じようとしたら同じような声になったのか、意識したのかわ不明ですが。

普通に話している声は低いいい声なのですが、怒ってどなる場面が何箇所からありましたが、ことごとく『高い女声』になるんですね。これが一番びっくりした。

ことちゃんはどんなにどなっても感情が高ぶっても、女声になることはありません。

 

今回のショーヴラン、例えば『♫君はどこに』などマルグリットへの感情がよく表現されてるとか色気を感じるとか言われてますが、僕はそこまで感じない。

これは見るこちら側に問題があるとは思っています。まだそこまで見て感じる余裕がない。次回以降の観劇でそのあたりも実感できるようになったらいいなあと思います。

たぶんこの感情表現ができるようになったこともことちゃんの成長なのでしょうし、礼誠の凄い部分の一つでもあるのでしょうね。

 

 

 

 

 

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